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第十二回 #渋谷java を開催しました

Java Study

8月1日(土)弊社ビズリーチのオフィスにて第十二回 #渋谷javaを開催しました。

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創設者であるseri_kさんが東京を離れて北の地に旅立ったのち、弊社のメンバーが後を引き継いで開催してきた#渋谷javaですが、ついに今回からseri_kさんが主催者として復帰されました!(私は司会の任から解放されて今回は1参加者として聴講させていただきましたw)

発表していただいたLTは以下の通りです。

  • セッション枠(20分)
    • ayato_p 「ネタじゃない ClojureScript」
    • k.hasunuma 「GlassFish Internals #2 : Modular Architecture」
    • making 「どこよりも早い Spring Boot 1.3 解説」
  • 通常枠(10分)
    • hajimeni 「AWS Lambda with Java/Scala
    • bati11 「Spring Boot と Swagger」
    • nikuyoshi 「Javaの資格試験(OCJ-P)を取って何を学んだか」
    • seri_k 「Introduction to Retrofit」
    • zer0_u 「古いJavaから新しいJavaへ!2年目の挑戦」
    • y_taka_23 「Java から眺める型システムの世界」
    • terahide27「springbootにTDDを求めるのは本来間違っているのだろうか」

当日の詳細な様子は以下のTogetterまとめをご覧ください。

togetter.com

今回はClojureScriptやFeatherweight JavaといったハイコンテキストなものからSpring BootやSwaggerといった実用的な話題、さらには若い方のチャレンジ報告まで、幅広い発表がある#渋谷javaらしい内容だったのではないかと思います。

また、#渋谷javaは毎回募集開始と同時に観覧枠が埋まってしまい、本当に参加したいと思っている方が参加できないのではないかという懸念がありました。そのため、今回は新たな試みとして発表者を先に募集し、内容がある程度固まった段階で観覧枠の募集を開始するという形にしました。これは「発表内容がわからないけどすぐに埋まってしまうからとりあえず参加登録だけはしておこう」ということが起きにくくなるのでは、と考えてのことです。

発表者がすぐに集まるかな?という不安はありましたが、結果として観覧枠の募集前に発表枠は埋まり、観覧枠もいつものように一気に埋まるということはなかったものの満席となり、ドタキャンやキャンセルなしでの不参加も少なく参加希望者の方には最大限参加いただけたのではないかと思います。

主催者復帰のseri_kさん、発表者の方々、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次回の開催は9月末〜10月初めの予定です!