外部での執筆は久しぶりですが、以前スタッフエンジニア本にインタビューを掲載いただいたことがきっかけでレバテックLABさんからソフトウェアエンジニアのキャリアに関する記事執筆のご依頼をいただき、昨日前編となる第一回目が公開されました。
気軽に引き受けてしまったのですが、実際に書いてみるとかなり難しく、記事の方向性も右往左往してしまったり、なかなか具体的に書きづらく奥歯に3枚くらいものが挟まったような書き方しかできなかったりなど、色々と苦戦してしまったのですが、編集さんのおかげでどうにか形になり無事公開に漕ぎ着けることができました。同年代でソフトウェアエンジニアとしての将来のキャリアに悩んでいる方に少しでも共感していただける部分があればと思います。
今回は7年前に40代を目前にして現職に転職する際にどのようなことを考えていたか、ということを中心に書かせていただいたのですが、後編となる次回では現職での経験や、今後のキャリアについてアラフィフとなった今改めて感じていることなどを書かせていただきたいと思います。