前編では主にトレジャーデータに転職するまでの経緯について書かせていただいたのですが、後編では現職でのロールの変化やアラフィフの辛みなどについて書かせていただきました。
現職では仕事柄もともと調査やデバッグ作業が多く、コードはそんなに書いていなかったのですが、ロールの変化もあり、最近はまとまった量のコードを書く機会はかなり稀になってきてしまいました。これからはAIによってコードを書く機会はますます減っていきそうですが、そうなるとひたすら面倒な作業だけが残りそうで、ソフトウェアエンジニアという職業も将来的にちょっとどうなのかなと思うところもありますねw
ちなみに記事の中でも紹介させていただいたオライリーの「スタッフエンジニアの道」はこの手のエンジニアキャリア本の中では珍しくポジショントーク的な感じではなく、めちゃくちゃ現実的な内容でよかったです。
しかし加齢により肩や腰が痛くて長時間作業するのがしんどいのもあるのですが、それは体を鍛えればなんとかなるとして、目が一番ヤバい気がしますね。もうMacBookの最高解像度だと作業できないし、外部ディスプレイで作業していてもターミナルとかエディタで細かい文字が見えなくて結構危機を感じます。ゲームやっててもすぐに目がしょぼしょぼしてくるし…。こればかりは運動や気合いではどうにもならないので皆さん目には気をつけましょう。
世の中の状況を鑑みるにまだあと20年以上働かないといけなそうですが、果たして私の体は引退まで持つのでしょうか…w