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アットウェアさんのScala先駆者インタビュー

アットウェアさんはScalaで受託開発をされているそうなのですが、最近ブログでScala先駆者インタビューという企画をやられており、第一回はヌーラボの吉澤さん、第二回はエムスリーの瀬良さん、そして第三回ということで瀬良さんからのご紹介でインタビューをしていただきました。長々と話してしまったので前後編になっております。

www.atware.co.jp

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前職ではSIerScalaの導入にトライしていたのですが、結局志半ばでSI業界を離れることになってしまいました。特に自社サービスを内製している小〜中規模の企業を中心にScalaが進んでいる昨今ですが、当時は「SIで普及させるにはちょっと道のりが長そうだな…」と感じたことも場所を変える一つの理由になったことは事実です。

そんなわけで今は場所を変えてScalaで仕事ができてハッピー、という部分はもちろんあるのですが、先のことを考えるとScalaがもっと普及して大きなお金が動くようにならないとそこで人が生息できないし、投資もしづらくなってしまうのではという懸念もあります。

そういう意味でエンタープライズ領域でもScalaが使われることが必要だし、Apache Sparkがそのきっかけになるのではと思っていた時期もあったのですが、Scalaアプリケーションとしては特殊すぎますし、Sparkを使用したアプリケーションの開発に一般的なエンラープライズアプリケーションのような大人数が必要になるというわけでもないのでちょっと違うのかな、と今は感じています。

結局自分としてはどうすればよいという解は持ち合わせていないのですが、このあたり現在進行形でSIerScalaの導入を進めていらっしゃるTISの前出さんのお話しを是非伺ってみたいと思い、次回の出演をお願いさせていただきました。

先日行われた前出さんのインタビューには私も同席させていただいたのですが、非常に共感できるお話しが多かったです。次回の記事が楽しみです。