プレミアリーグファン必読のベン・メイブリーさんによるプレミアリーグ全史第2巻が発売されたので発売日にゲットして読んでみました。
今回は1990年代終盤から2010年くらいまでと、自分がプレミアリーグを追いかけ始めていた頃なので歴史書のように感じた第1巻と比べるとかなり身近に感じる内容で当時の記憶を思い出しながら読むことができました。アーセナルファンとしては無敗優勝の頃のアーセナルはもちろんですが、その後アブラモビッチに買収されたチェルシーがビッグプレイヤーを獲得しまくっていたのも当時は衝撃的でしたね。モウリーニョの到来もインパクトありましたし、アーセナルはスタジアムの建設の影響で補強になかなかお金を使えず、むしろ毎シーズン主力を引き抜かれるシーズンが続いて悔しい思いもしましたが、若手中心のメンバーで金満クラブと互角の戦いを演じるチームにロマンを感じたものです。
しかしさすがはベンさん、相変わらず異常な解像度です。次回はビッグ6とシティ、リバプールの時代でしょうか。今回は第1巻よりもかなり厚いのですが、第3巻はさらに厚くなるそうです。
