巻を追うごとにどんどん厚くなっていくベン・メイブリーさんのプレミアリーグ全史、ついに完結となる第3巻が発売されました。
bsky.app買ってきた。厚い!
— Naoki Takezoe (@takezoe.bsky.social) 2025-10-18T05:15:36.499Z
もうここまで来ると近代プレミアリーグ振り返りという感じで、ミラクルレスターやシティによるプレミアリーグの支配、クロップによるリバプールの復活とビッグ6の時代と最近のプレミアファンにも記憶に新しいところかと思います。また、これまで同様英国の社会や政治との関連や現在進行形でプレミアリーグが抱える問題点についても触れられており、これまでの巻以上に考えさせられる内容でした。
もちろんプレミアリーグはこれからも続いていきますし、ベンさんのあとがきによるとこれでも割愛した内容がたくさんあるとのことなので、是非第4巻にも期待したいところですw
