今年もNintendo Switchで過去の様々な名作ゲーム(ゼノブレイドクロスだけは発売日に買って遊んでいましたが、そもそも10年前の作品のリメイクですし…)を中心に遊んでいました。特にオクトパストラベラーⅡ、ゼノブレイドクロス、ペルソナ5ロイヤルが面白かったですが、どれか一本選ぶならゼノブレイドクロスかなぁ。
オクトパストラベラーⅡ
トライアングルストラテジーが微妙だったので警戒していたんですが、これはめちゃくちゃ面白かったです。キャラのストーリーが独立しているので最後以外はいまいち仲間と旅をしてる感がないところは気になったけど(前作と比べれば改善したようですが)、戦闘もコマンド式だけど爽快感もあって面白いし、音楽もとても良かったです。裏ボスや、エクストラバトルにはさらに強いラスボスがいるみたいですが、本編だけでお腹いっぱいなのでそこまではやっていませんw
十三機兵防衛圏
ユニコーンオーバーロードが面白かったし、こっちも絶対面白いだろうなーと思ってたのでやってみたのですが、アドベンチャーパートはほぼ見ているだけで話もよくわからなかったし(複雑かつキャラが多すぎて話を覚えきれない…)、戦闘も面白いんだけどそこまでやり込むほどでもないしで個性的な作品だけど色々惜しいなぁと思いました。ただ、敵の大群を一掃するのは気分爽快ですし、ユニットの強化もエンドレスな感じなので、クリア後の無限ステージをひらすら無心でプレイするのは精神の安定に良いかもと思いました。あとやきそばパンをめっちゃ食べたくなりました。
ゼノブレイドシリーズはやったことなかったんですが、発売前からかなり評判が良さそうだったので発売後すぐに購入して遊んでみました。とにかくすごいボリュームかつできることもめちゃくちゃ多く、デバイスや新兵器の開発などは全然やってないのにクリアするまで160時間弱かかりました。オーバークロックギアを使いこなせておらず戦闘があまり楽しくないという致命的な欠点があったり、激ムズなのに一度受けると終わるまでキャンセルできないサブクエストがあって詰みかけたりしましたが、それでもめちゃくちゃ面白かったです。特定のタイプのおじさんたちの秘孔を突いた恐ろしいゲームだと思います。 澤野節全開の音楽も良かったです。
少し古い作品ですがこちらも評価が高かったのでやってみたのですが噂に違わぬ面白さでした。とにかく何もかもひたすらオシャレですが、見た目のチャラさに反して結構初見殺しなところもあったり、イベントが長すぎとか、行動回数制限が厳しくて豊富な要素を遊びきれないとか、ロイヤルでの追加要素である肝心の3学期に進むために条件があるとか、周回したくなる要素はあるけど1周に時間がかかりすぎてやる気がおきないとか、ゼノブレイドクロス同様引っかかる部分がないこともなかったですが、それらを差し引いても良かったです。
ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ
ペルソナ5 ザ・ロイヤルからの流れでこちらもやってみました。ペルソナ5のバトルが無双になった感じなのですが、ストーリーもきちんとした続編になっていますし、アクションにもうまくペルソナ5の要素が組み込まれていて面白かったです。ペルソナの種類や合体などは原作と比べるとかなり制限されていて若干物足りなさがありましたが、アクションバトルなのでこのくらいがちょうどいいのかもしれません。
先にティアーズオブザキングダムをやってしまっていたのでやるべきかずっと迷っていたのですが、ゼルダ無双をやってみたかったということもあって今更ながらやってみました。やはりティアーズオブザキングダムと比べるとボリュームも少ないし、マップも小じんまりとした印象で、ティアーズオブザキングダムが異常すぎるだけというのはわかってはいるのですが、先にこっちをやっておけばよかったなぁと思いました。アクションは苦手なので相変わらず死にまくりましたが、バトルはティアーズオブザキングダムの方がこころなしか簡単だったような気がしました。気のせいかもしれません。
ブレスオブザワイルドをクリアしたのでこちらも。システムにブレスオブザワイルドの要素を取り込んではいるものの、ゲームとしては完全にいつもの無双(当たり前)で若干コレじゃない感が…。ペルソナ5Sや風花雪月無双などのコラボ無双と比べると元がアクションゲームなので余計に違和感が強いのかも。クリア後もテラコを復活させるところまでやりたかったのですが、パーツを50個集めるのが大変そうで断念…。いろんなキャラを動かせたり神獣を操作して敵を蹴散らしたりできるのは楽しかったです。
以前ジョジョの格ゲーをやって難しすぎたのでシンプルな格ゲーをやりたいなーと思っていたところセールで安くなってたのでダウンロードで購入。昔のグラフィックにもできるけどリニューアル版のグラフィックは新鮮でよいですね。エンディングも新しくなってるし。BGMは違和感あったのでBGMだけオリジナルに戻したり。ストIIシリーズは子供の頃ゲーセンでもSFCでもめちゃくちゃ遊んだし最近だとSFCミニでも遊んだけどやっぱり面白いです。
原作直撃世代にも関わらず当時RPGがあまり好きじゃなくてロマサガ2はやったことなかったのですが、神リメイクと評判だったのでやってみました。確かに世代交代など個性的な作品ながら親切な作り(キャラを入れ替える際に装備や技などを設定し直すのがちょっと面倒でしたが)で楽しむことができたのですが、これはやはり原作をプレーしたことある人の方が色々な意味で感動が大きそうです。カジュアルモードでプレーしたのですがドレッドクィーンは倒せませんでした。
長編RPGばかりやっていたので少し気分を変えてみようと思い遊んでみました。攻略サイトを見なくてもクリアできる適度な難易度で楽しくプレーできましたが、後半ちょっとダレる感じもあったかも。新しい借り物でできることが増えたり、大ジャンプで今まで行けない場所に行けるようになったりと工夫はされているのですが、かりものは種類が多い割に使うものと使わないものの差が激しかったり、ゴリ押しでも割となんとかなってしまったりと、ちょっと惜しい感じがしました。
RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚
こちらも原作はやったことないんですが、リマスターとはいうもののリメイク級に手が入っており評判も良さそうだったのでやってみたのですが、期待は下回っていたかなーという感じ。原作に比べれば改善されているのだとは思いますが、全体的に手触りがあまりよくなく、バトルも単調であまり面白くなかったです。ちょっと期待値が高すぎたのかもしれません。
旧作やリメイクばかり遊んでいるのでたまには新作を…と思っていたのですが、久しぶりにスパロボの新作が出るということでやってみました。個人的にスパロボはSFCの第4次以来30年ぶりですが、見た目はもちろんシステムも色々追加されていたり詰将棋みたいなサブミッションもあったりと面白かったです。ただ、ボリュームがすごくてクリアするまで140時間以上かかったので2周目はちょっといいかなという感じ。
PSPでGジェネポータブルをやったのとスパロボYの流れもあり、Gジェネも新しいのをやってみるかということで。やはり自軍が強くなってくると作業ゲーになってくるところはありますが、見た目の進化やプレーの快適さ(派遣でプレーしてない時間に育成できるのも便利)、アビリティやスキル、戦闘アニメでのカットインなどGジェネの進化を感じました。強制終了が多かったのが残念でした。
その他
この他にも、今年はオフィスにも定期的に顔を出すようにしていたので電車での移動中にPSPで長年積んでいたゲームを消化したりしていました。持っているPSPは数年前に一度バッテリーを交換したのですが、塗装も剥げてきてしまいましたし、キュルキュル音もすごくて(ディスクドライブのシャフトに潤滑剤を塗り塗りして緩和しながら遊んでいます)、果たしていつまで持つのだろうか…。最近は中古でもあまりPSPソフトを見かけなくなってきたので近所のブックオフで面白そうなものを見かけたら積極的に確保するようにしています。
年末にはSwitch 2を手に入れることができ、そちらでも遊んでみたいゲームがたくさんあるので来年も楽しみです!
近所の家電量販店で売ってた。本体のみのものはもう売り切れてたみたいでマリオカートセットになってしまった。SDカードもセットで買ったけどプロコンも在庫があったみたいなので一緒に買っておけばよかったかな。
— Naoki Takezoe (@takezoe.bsky.social) 2025-12-14T06:52:12.455Z
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