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ThinkPad USBキーボードをちょっとだけ使いやすくする方法

ThinkPad USBキーボードの現行モデルはThinkPad本体と同じくアイソレーションキーボードでパームレストがない分サイズもコンパクトです。Bluetoothモデルもあるのでタブレットと組み合わせて使うのもよいかもしれません。

しかし、先代のThinkPadキーボードと比べるとキーストロークが浅く、タッチはいまいちですし、トラックポイントの操作もやや窮屈な感じがします。キータッチはどうしようもないですが、トラックポイントについては改善の余地があります。

最近の薄型ThinkPadはディスプレイを閉じた際にトラックポイントキャップがディスプレイ表面に接触しないよう、ロープロファイルという背の低いトラックポイントキャップを使用しており、ThinkPad USBキーボードの現行モデルにも標準ではこのトラックポイントキャップが付属しています。先代モデルと比べると頭一つ分ほど高さが違います。

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そこで現行モデルのThinkPad USBキーボードのトラックポイントキャップを通常の高さのものと交換してみたところ、高さが増えた分小さい力でポインタを操作することができ、より繊細な操作を行うことができるようになりました。

トラックポイントのキャップはレノボのオンラインショッピングサイトの他、Amazonでも入手することができます。高さのあるキャップは3種類が2つずつ入ったセットの他、単種類のセットも販売されているようです。Amazonではノーブランドの互換品も売られているようで、使用感などがだいぶ異なるようなので注意してください。

Lenovo ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション [73P2698]

Lenovo ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション [73P2698]

ちなみにThinkPad本体やThinkPad USBキーボードに標準でついてくるロープロファイルのキャップは以下になります。現在の使い勝手に不満はないという方でもトラックポイントのキャップは割とすぐにヘタってグリップ力が落ちてしまうので定期的に交換するといいと思います。